窓からの光に目が覚め
名残惜しき浅き夢

走り続けた人がいた
その背中追いかけた

真っ直ぐな瞳で見てきた
儚げな風景 まだ覚えていた

風薫りて 頬触れて

涙音の鐘が鳴り
雫が湖面に波立てる


歩幅確かめながら
足跡残る道に辿り着く


此処が最果てと呼べるなら
此の侭 何処へ歩めばいい

手が届かなくて探してる
答えは夢の中で見た
窓からの光

All Songs Written And Arranged By Juchrera